確認

診察で会った医師が、
そのまま執刀します。

契約書に記載された執刀医が、実際に執刀する医師です。当社はその免許、専門医資格、症例数をネットワークに迎える前に確認し、その後も毎年確認し直します。診察で会った医師の代わりに名前の出ていない医師が執刀する「ゴーストサージャリー(執刀医のすり替え)」は、韓国の美容外科で記録に残っている問題であり、当社が扱うどの市場でも、もっとも多く挙がる不安です。何を確認し、何を示せるのかを、そのままお伝えします。

確認する事項

4つの確認。 執刀医の名前が決まる前に。

免許

大韓医師協会の登録簿と照合します。番号は契約書に記録します。

専門医資格

女性化乳房症は形成外科、再建泌尿器科は泌尿器科です。どの専門医資格かを記録します。この区別のあいまいさこそ、資格のない施術者が紛れ込む場所だからです。

症例数

医療機関の自己申告を、医療機関が認める範囲で手術室の予定表と突き合わせます。どの数字が確認済みで、どの数字が申告のままかを明示します。

契約書への記載

執刀する医師の氏名を記載します。書面での同意のない交代は、あらかじめ定めた救済のともなう契約違反であって、苦情ではありません。

正直な限界

手術室の中に 立ってはいられません。

当社にできないのは、手術室の中に立っていることです。それはどの誘致業者にもできません。当社にできるのは、すり替えを、あとから否定できるものではなく、証明できて、代償のともなうものにしておくことです。署名された契約書に執刀医の氏名が記載されていること、そして当社の手元にまだ代金が残っていることが、その手立てです。

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