プライバシー

匿名のまま、
名乗ると決めるときまで。

執刀医の候補、書面の見積もり、治療の計画は、お名前をいただかないまま受け取れます。お名前をうかがうのは予約が確定するときだけです。病院は匿名の患者を受け入れられないためです。それより前の段階は、すべて仮名で進むように設計しています。

匿名性の仕組み

4つの点に、 率直にお答えします。

アカウントはありません

登録も、パスワードも、宣伝の配信先の一覧もありません。返信はお選びいただいた1つの窓口に届きます。別名のメールアドレスでも差し支えありません。

カードの明細に出る名前

請求名義は[neutral entity name]で、医療機関名や手術名ではありません。

こちらから送るもの、送る時期

ご依頼がなければ何も送りません。再度の宣伝も、「ご関心をお持ちのようでしたので」という連絡もありません。

医療機関が知ること、その時期

お名前が医療機関に届くのは、お客様が確定されたあとです。それまで医療機関が見ているのは症例の要約であって、一人の人物ではありません。

ご相談で保存されるもの、保存される期間

ご相談では、お書きになった内容、お選びになった項目、返信先としていただいた窓口を保存します。IPアドレスは一緒に保存せず、到着から90日後に自動的に削除されます。お名前で検索することはできません。もともとお預かりしていないためです。

PLACEHOLDER: 上に記した請求名義は、実際の決済代行会社との契約に照らした確認がまだ済んでいません(content spec §9 note 3)。

閲覧を人目に触れさせない

共用の端末にも 知らせずに済みます。

このサイトのページの題名には、疾患名や手術名がそのまま入っています。それが検索に使われた語であり、このサイトが答えるべき語だからです。伏せてしまえば、ページは見つけられなくなるだけです。お客様の側で決められるのは、それが他の人にも見える閲覧履歴に残るかどうかです。

プライベートウィンドウを使う

どのブラウザにも備わっています。閉じれば、今回の閲覧は表示される履歴の一覧から消えます。このサイトでも、ほかのどのサイトでも同じです。

アクセス解析の記録は1つ、広告の記録は一切なし

訪問数は、開いた時点では拒否の状態から始まるアクセス解析で数えています。欧州と英国では先に確認の表示が出て、お答えいただくまで何も書き込まれません。それ以外の地域では、法律が求めているのはお知らせすることなので、このカードがそのお知らせにあたり、最初のページのあとから解析が始まります。いずれの場合も、広告に関する機能は恒久的に無効です。ご相談の内容は別に保存され、訪問数と結びつけられることはありません。このページの末尾のボタンから、どの国からでも解析を止められます。

ログインするものがない

アカウントもログインのページもないため、共用の端末がお客様の代わりにログイン状態を保つこともありません。返信はお選びになった窓口に届き、そこにはそれ以外のものは何も送られません。