ガイド · 安全

リスクは本物です。
それを扱う確認事項も、本物です。

海外での手術には、自国での手術と同じ種類のリスク(麻酔、感染、出血、期待と異なる結果)があり、そこに渡航に固有の2つのリスクが加わります。帰国後に合併症が現れた場合に術後の対応を受けにくいこと、そして何かあったときに請求を進める確立した方法がないことです。2つ目のリスクを閉じるために、確認された、氏名のわかる執刀医と、書面の請求の道筋があります。1つ目は手術そのもののリスクであって、海外で受けることのリスクではありません。

予約の前に

4つの問い。 相手が誰であっても尋ねてください。

執刀する医師の氏名は書面にありますか。

署名された契約書に記載された執刀医の氏名だけが、執刀医のすり替えを、苦情ではなく救済のともなう契約違反にします。/ja/verification/ をご覧ください。

支払いの条件は、支払いの前に書面になっていますか。

書面の見積もりと、書面の内金の条件(金額、それによって何が確保されるのか、返金の条件)が、争いを言い争いではなく契約の問題にします。/ja/pricing/ をご覧ください。

何かあったときの請求の道筋は書面にありますか。

韓国の法律は医療賠償責任保険への加入を義務づけています。外国の患者としてそこへ届くことは、それとは別の、解ける問題です。/ja/recourse/legal/ をご覧ください。

免許と症例数は確認されていますか、それとも主張されているだけですか。

ウェブサイトに載っている数字は主張です。医籍の登録簿と照合し、契約書に記録された免許は、主張ではありません。/ja/verification/ をご覧ください。

関連

避けるべき医療機関は、 外からどう見えるか。

上の4つの問いを裏返すと、避けるべき医療機関をもっとも早く見分けられます。注意すべき兆候のガイドをご覧ください。