ガイド · 注意すべき兆候

探しているのは、予約する理由ではなく、
予約しない理由のほうです。

医療機関や仲介業者が確認できないことをもっともはっきり示すのは、支払いの前に、執刀する医師の氏名、書面の支払い条件、書面の事後対応の道筋を示せないことです。以下は、確かめておく価値のある5つの兆候を、見かける頻度の高い順に並べたものです。

ここを確かめる

5つの兆候。 1つでも当てはまれば、引き返す理由になります。

執刀する医師の氏名が書面にない

契約書に誰が執刀するかが書かれていなければ、交代を妨げるものは何もありません。「ゴーストサージャリー(執刀医のすり替え)」が指しているのは、まさにその形の失敗です。

支払いの条件が書面にない

見積もり、内金、返金の条件が支払いの前に書面になっていなければ、実際に起きたことが取り決めと違ったときに、誰かに突きつけられるものがありません。

事後対応の道筋が書面にない

口約束は請求の道筋ではありません。何かあったときに必要なのは、住所、代理人、そして署名された合意書で、これは渡航の前に決めておくものであって、あとから決めるものではありません。

免許が開示されていない、または照合できない

公的な登録簿と照合できない資格は、確認ではなく、主張です。

術前術後の写真や体験談が売り文句の中心にある

韓国の法律が医療広告での患者の体験談を禁じているのには理由があります。もっともつくりやすく、もっとも確かめにくいものだからです。

このサイトが代わりにしていること

執刀医の氏名。 書面の条件。書面の事後対応。

上に挙げた項目には、主張ではなく、このサイトの中で直接お答えしています。確認事後対応、そして法的な請求の道筋です。