医療機関や仲介業者が確認できないことをもっともはっきり示すのは、支払いの前に、執刀する医師の氏名、書面の支払い条件、書面の事後対応の道筋を示せないことです。以下は、確かめておく価値のある5つの兆候を、見かける頻度の高い順に並べたものです。
契約書に誰が執刀するかが書かれていなければ、交代を妨げるものは何もありません。「ゴーストサージャリー(執刀医のすり替え)」が指しているのは、まさにその形の失敗です。
見積もり、内金、返金の条件が支払いの前に書面になっていなければ、実際に起きたことが取り決めと違ったときに、誰かに突きつけられるものがありません。
口約束は請求の道筋ではありません。何かあったときに必要なのは、住所、代理人、そして署名された合意書で、これは渡航の前に決めておくものであって、あとから決めるものではありません。
公的な登録簿と照合できない資格は、確認ではなく、主張です。
韓国の法律が医療広告での患者の体験談を禁じているのには理由があります。もっともつくりやすく、もっとも確かめにくいものだからです。